4年生からの中学受験準備で偏差値をぐんぐん上げよう

勉強中学受験を考える家庭にとって、小学校4年生というのが塾に通い始めるひとつの目安となっています。この学年になれば大体教科の得意、不得意がはっきりしてくるので、国語と算数のどちらに力を入れなければならないか等がわかってきます。受験まではあと3年近くありますが、最初に重要なことは、子供自身が中学を受験することに対してどう思っているかということです。小学校受験と異なり、中学受験の主役は親ではなく子供でなければなりません。自分が納得し、自分の意思で受験をするという自覚がなければ、受験までの道のりは厳しいものになるかもしれません。
さて、中学受験することが決まったら、次はどんな勉強法を採るかです。4年生から受験を考えるならば、まだ3年近くの準備期間があるので、なるべくたくさんの情報を収集して、自分に合った塾を見つけることが合格への第一歩となります。現在では多くの塾が体験授業を実施しているので、焦らずにじっくりと選ぶことがポイントです。塾は受験のノウハウを知っているので、学校の成績や偏差値を上げる勉強法を伝授してくれます。また、例えば算数が苦手だとすれば、引っかかったところまで後戻りして、復習から始めて追いつくこともこの時期ならば十分可能です。小学校4年生では、まず苦手意識を無くして勉強の習慣をつけることが重要です。そして塾で出された問題に沿って勉強していけば、だんだんと自分のリズムがつかめ、受験に向けてのモチベ−ションも高まっていくでしょう。

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